階 猛

衆議院議員

階 猛

衆議院議員

1966年盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1987年東京大学文科一類に入学。高校から大学まで野球部で活躍。特に東京大学野球部では投手として早くから神宮球場で活躍した。1991年東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行に入行、法人営業や政策投資部門に勤務。その後在籍のまま司法試験に合格。司法修習(56期)後も、新生銀行の社内弁護士として金融法務全般を担当。2007年1月みずほ証券に転ずる。同年7月衆議院議員補欠選挙に岩手1区から立候補、初当選。2009年8月総選挙で再選。政権交代直後の約1年間、総務大臣政務官として政策評価、行政監視、公務員制度改革などに取り組む。2010年11月、事業仕分け第3弾に仕分け人として参加。2011年9月、民主党政策調査会副会長として決算行政監視部門座長に就任。同年12月、同部門が格上げされ設立された行政改革調査会の事務局長就任。2012年12月総選挙で三選。民主党役員室長、民主党岩手県連代表、民主党副幹事長を歴任。2014年12月総選挙で四選。現在、民主党ネクスト内閣府特命担当大臣(行政刷新・行政改革)。共著に「銀行の法律知識」<第2版>(日経文庫)

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