渡邉 美樹

ワタミ株式会社 代表取締役会長

渡邉 美樹

ワタミ株式会社 代表取締役会長

1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。1982年、明治大学商学部を卒業。会社経営に必要な財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤め、その後1年間運送会社で働き資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンの理念経営のもと、「外食」「介護」「高齢者向け宅配」「農業」「環境」など「人」が差別化となる労働集約型事業の展開。1次産業の農業から2次産業の加工、3次産業の外食・介護等サービス事業を展開し、独自の事業モデルを構築してきた。個人として、学校法人郁文館夢学園理事長、医療法人岸和田盈進会病院理事長として、公共的事業に民間の経営モデルで成功を収める。また、公益財団法人School Aid Japan代表理事、NPO法人みんなの夢をかなえる会理事長、日本経団連理事、政府教育再生会議委員(2006年)、神奈川県教育委員会教育委員(2006年〜2009年)、日本相撲協会「ガバナンスの整備に関する独立委員会」委員(2010年)、観光庁アドバイザー(2010年)も務める。著書多数。

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