渡部 昇一

上智大学 名誉教授、評論家

渡部 昇一

上智大学 名誉教授、評論家

昭和5年(1930年)山形県生まれ。上智大学大学院修了後、ミュンスター大学、オックスフォード大学へ留学。その後、上智大学で学生の指導に当たり、昭和44〜 45年にはフルブライト交換教授としてアメリカ各地の大学で講義。現在は上智大学名誉教授他イギリス国学協会会長、日本ビブリオフィル会長、日本・インド親善協会理事長、日本財団理事等。ミュンスター大学よりDR.PHIL、更にDR.PHIL.h.c「. 名誉哲学(文学)博士号」を授与。他第24回日本エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞等を受賞。英語学、言語学に関する論文のほか、『知的生活の方法』(講談社現代新書 1976)、『渡部昇一の「国益」論 新世紀・日本のために』( 徳間書店 2001)『、国を語る作法勇の前に知を』(PHP研究所 2003)、『ものを考える人 』(三笠書房 2007)、『日本史百人一首』(扶桑社2008)、『歴史に学ぶリーダーの研究』(致知出版社2010)など、著作多数。

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