溝畑 宏

観光庁 長官

溝畑 宏

観光庁 長官

1985年東京大学法学部卒業、同年自治省入省。1990年自治省財政局公営企業第一課企画係長から大分県庁に出向。企画総室企画調整課主幹、総務部財政課長、企画総室参事兼文化振興課長、企画部次長を歴任し、2002年FIFAワールドカップの大会誘致、立命館アジア太平洋大学の設立誘致を担当する。1999年自治省に復帰し、市町村合併を担当したが、2000年大分県庁に再度出向。企画文化部参事として2002年ワールドカップ大分開催の運営に携わる。そして、2004年大分県企画文化部長から参事に進み、大分フットボールクラブでは代表取締役に就任するが、同クラブの運営に専念するため2006年に公務員を退職。2008年大分トリニータがヤマザキナビスコカップで優勝し、悲願のJリーグ日本一を達成。2010年より国土交通省観光庁長官(現職)に就任。日本を再度元気にするため、観光立国の実現を目指す。

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