真山 仁

小説家

真山 仁

小説家

1962年大阪府生まれ。1987年同志社大学法学部政治学科卒、同年4月中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社。1989年11月同社退職、1991年フリーライターに。2004年『ハゲタカ』でデビュー。著作に『ハゲタカ』(講談社文庫)、『虚像(メディア)の砦』(講談社文庫)、『マグマ』(角川文庫)、『ハゲタカ2』(講談社文庫)、『ベイジン』(幻冬舎文庫)、『レッドゾーン』(講談社文庫)、『プライド』(新潮文庫)、『コラプティオ』(文春文庫)、『黙示』(新潮社)、『グリード』(講談社)がある。最新作は、2014年3月発売の、東日本大震災被災地の小学校を舞台にした連作短編集『そして、星の輝く夜がくる』(講談社)。

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