松岡 正剛

編集工学研究所 所長 イシス編集学校 校長

松岡 正剛

編集工学研究所 所長 イシス編集学校 校長

1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に知の再編を最初期に試行した総合誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻・求龍堂)を刊行、以降もブックポータル「ISIS本座」上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)。平城遷都1300年祭「日本と東アジアの未来を考える委員会」幹事長。主な著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』『日本力』『松岡正剛の書棚』ほか多数。近著に『危ない言葉』『切ない言葉』。

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