増井 国光

農林水産省総合食料局食品産業振興課 外食産業室長

増井 国光

農林水産省総合食料局食品産業振興課 外食産業室長

1992年に早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業し農林水産省に入省。建設省出向時代は都市政策に係わり環境と共生する都市整備を担当し、厚生省・環境省出向時代は廃棄物リサイクル行政(家電リサイクル法・食品リサイクル法の制定)に携わるなど、他の分野でも幅広い行政経験を積む。その後、農林水産省大臣官房の企画官を経て、2003年にジェトロ・パリセンターに出向。フランス駐在時代にフランス政府が進める食文化政策を研究して触発され、国際食品見本市(SIAL)にジャパンブースを数十年ぶりに復活させ、パリで日本食のレストラン認証制度を試行的に実施するなど、海外で日本の食文化を普及・擁護するための幾つかのプロジェクトを手掛ける。2007年に農林水産省で農林漁業バイオ燃料法の制定に携わり、2009年から現職。昨年は放送作家の小山薫堂氏らと連携して「マルシェ・ジャポン」(都市中心部の農家直売事業)を全国12都市でスタートさせ、本年はフランスの農事功労賞をモデルに、日本初となる料理人国家表彰制度「料理マスターズ」を創設し、7人の料理人にメダル等を授与。

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