田中 秀明

政策研究大学院大学 客員教授

田中 秀明

政策研究大学院大学 客員教授

1985年大蔵省入省。主計局・理財局・財務総合政策研究所、内閣官房、外務省、旧厚生省等を経て、2010年夏より、財務省財務総合政策研究所国際交流室長兼内閣府公共サービス改革推進室・行政刷新会議事務局参事官。この間、オーストラリア国立大学(ANU)客員研究員、一橋大学経済研究所准教授、一橋大学国際・公共政策大学院 非常勤講師等を歴任。国家公務員制度改革推進本部顧問会議ワーキング・グループ、国家戦略室予算編成のあり方に関する検討会、同中期的な財政運営に関する検討会にも、有識者として参画。
1960年生。東京工業大学工学部卒業、東京工業大学大学院修了、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)大学院修了。政策研究大学院大学博士(政策研究)。専門は公共政策・マネジメント、予算・財政・会計制度、社会保障政策、高等教育財政。主な著作に『財政規律と予算制度改革:なぜ日本は財政再建に失敗しているか』(日本評論社)、「税・社会保険料の負担と社会保障給付の構造」(一橋大学経済研究所世代間問題研究機構)、「専門性か応答性か:公務員制度改革の座標軸」(『季刊行政管理研究』)他、論文・講演多数。

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