鈴木 英敬

三重県知事

鈴木 英敬

三重県知事

昭和49年8月15日生まれ(42歳)。兵庫県出身(本籍地は三重県菰野町)。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。第一次安倍政権時は官邸スタッフ。2008年に退官し政治の道へ。2011年4月に三重県知事に全国最年少(現在も)の36歳で当選。知事就任後は、国内外で情報発信を積極的に行い、2013年は式年遷宮のあった伊勢神宮参拝者数が過去最高の1,420万人を突破、県内延べ宿泊者数の伸び率が全国3位、日経トレンディの「2013年ヒット商品」の5位に「伊勢・出雲」が選ばれる。2016年5月26日、27日に開催された「伊勢志摩サミット」では、県への誘致を牽引し、1年弱という極めて短い準備期間でオール三重の体制を構築。県の知名度向上や官民一体
の日本型テロ対策の推進など大きな成果を収めるとともに、無事かつ成功裏に完遂。G1関連では、G1首長ネットワーク事務局。内閣府の少子化危機突破タスクフォース委員を務め、自らも知事として2人目の育休を取得し、他の若手10県知事と「子育て同盟」を創設。2015年には「イクメン オブ ザ イヤー 2015」を、2016年には「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞。また、全国海女文化保存・振興会議や子どもの家庭養育推進官民協議会を設立するなど他の自治体や民間団体との連携も積極的に行っている。2014年3月には、「世界経済フォーラム」のヤング・グローバル・リー
ダーに選出された。

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