鈴木 英敬

鈴木 英敬

三重県知事

1974(昭和49)年8月15日生まれ(46歳)。兵庫県出身(本籍地は三重県菰野町)。
私立灘高校卒。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。一円起業やジョブカフェ、農商工連携などの施策を手掛ける。第一次安倍政権時は 官邸スタッフ。
2008年に退官し政治の道へ。2011年4月に三重県知事に36歳(歴代2番目の若さ)で当選。2015年4月及び2019年4月に再選(現在、3期目)。
2016年5月26日、27日に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、県への誘致を牽引し、1年弱という極めて短い準備期間でオール三重の体制を構築。無事かつ成功裏に完遂。
内閣府少子化危機突破タスクフォース委員を務め、自らも現職知事としては初めて第一子、第二子とも育休を取得。2015年に「イクメン オブザ イヤー 2015」を、2016年には「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」を受賞。
全国知事会では2019年9月まで危機管理・防災特別委員会委員長を務め、全国の防災・減災対策を牽引。同年9月からは地方創生対策本部本部長に就任し、2020年6月の国2次補正予算において地方創生臨時交付金を従来の1兆円から要望通り3兆円確保するなど、地方における新型コロナ対策の財源確保に尽力。コロナ対策では、新型コロナウイルス感染症対策分科会「偏見・差別とプライバシーに関するワーキンググループ」委員に就任し、地域の実情や課題、取組などを積極的に発信。
また2020年には政府のIT総合戦略本部やデジタル改革関連法案WGに参画したほか、全国知事会にデジタル社会推進本部の設置を働きかけ自ら副本部長に就任し、菅内閣の重要政策であるデジタル改革を地方の立場から牽引。
さらに2020年6月には全国高速道路建設協議会の筆頭副会長に、全国治水期成同盟会連合会の理事(都道府県知事が理事に就任するのは初)にそれぞれ就任するなど、インフラ関係の要職にも就き、国土強靭化を強力に推進。
このほか農福連携全国都道府県ネットワーク会長や全国海女文化保存・振興会議会長、日本忍者協議会会長、子どもの家庭養育推進官民協議会会長などに就任し、他の自治体や民間団体との連携も積極的に行っている。
2014年3月には「世界経済フォーラム」のヤング・グローバル・リーダーズに選出。
家族はシンクロナイズドスイミング五輪メダリストの妻・武田美保と一男一女。

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