紫舟

書家

紫舟

書家

代表作:NH大河ドラマ『龍馬伝』、美術番組『美の壺』、伊勢神宮「祝御遷宮」、内閣官房「JAPAN」、ディズニー・ピクサー「喜悲怒嫌怖」。
2014年にフランス・ルーブル美術館地下会場にて開催されたフランス国民美術協会展では、金賞と最高位金賞を日本人初のダブル受賞。「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評される。翌年同展にて世界で1名枠とされる「主賓招待アーティスト」に選出。日本人では横山大観以来、現存日本人初。
2015年、イタリア・ミラノ国際万博ジャパンパビリオンにおいて「Scene I」の空間の全アートワークを担当、国際万博初の金賞受賞。
日本の伝統文化である「書」を、書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。

PAGE
TOP