川島 真

東京大学大学院総合文化研究科  国際社会科学専攻(国際関係史)教授

川島 真

東京大学大学院総合文化研究科  国際社会科学専攻(国際関係史)教授

東アジア国際関係史(中国外交史)研究者。博士(文学、東京大学)。98年から北海道大学法学部助教授(アジア政治外交史)、2006年から現職。目下、世界平和研究所上席研究員、日経バーチャルシンクタンク第一部会座長補佐、nippon.com編集委員などを兼任している。これまで北京日本学研究センター、台湾・国立政治大学などで教鞭をとり、また台湾・中央研究院近代史研究所、北京大学、ウイルソンセンターなどで在外研究。主な著書に、『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年、サントリー学芸賞)、『近代国家への模索』(岩波新書、2010年)、『グローバル中国への道程-外交150年』(毛里和子と共著、岩波書店、2009年)などがある。

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