安倍 晋三

内閣総理大臣

安倍 晋三

内閣総理大臣

1954年、安倍晋太郎、洋子夫妻の二男として生まれる。成蹊大学法学部政治学科卒業。1979年、株式会社神戸製鋼所入社。外務大臣秘書官を経て、1993年 衆議院議員初当選。以降、衆議院厚生委員会理事、自由民主党社会部会長、内閣官房副長官(第二次森内閣、第二次森改造内閣、第一次小泉内閣、小泉改造内閣)、自由民主党幹事長、自由民主党幹事長代理・党改革推進本部長、内閣官房長官(第三次小泉改造内閣)を歴任。2006年、第90代内閣総理大臣就任。「美しい国」というスローガンを掲げ、「戦後レジームからの脱却」を打ち出し、教育バウチャー制度の導入やホワイトカラーエグゼンプション導入を推進すると共に、日中・日韓の関係改善に尽力した。座右の銘は、吉田松陰の「至誠にして動かざるもの、これいまだあらざるなり」。

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