川口 清史

学校法人立命館 総長立命館大学長

川口 清史

学校法人立命館 総長立命館大学長

2007年より学校法人立命館総長・立命館大学長。博士(経済学、京都大学)取得。専門分野は経済学(経済・社会ステム、経済事情および政策学)。1974年に京都大学大学院経済学研究科博士課程を経て、1976年より立命館大学に着任。産業社会学部、政策科学部にて教鞭をとる一方で調査企画室長や教学部長など学内の役職も歴任。特に、20年を越える歴史と2,000人以上の修了生を輩出したカナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学とのジョイントプログラム(UBC-JP)は教務主任として設置準備から直接運営に関わり、今日の立命館の国際化における礎を築いた。また、日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会副会長・理事・評議員、文部科学省大学設置・学校法人審議会特別委員、第3期日韓文化交流会議日本側委員長、高知県観光特使など学外要職も多数務めている。「立命館の改革を通して、日本の教育の未来にも寄与していきたい」という志のもと様々に新しい挑戦・改革を行っている。

PAGE
TOP