河合 雅司

ジャーナリスト、高知大学客員教授

河合 雅司

ジャーナリスト、高知大学客員教授

産経新聞社論説委員、高知大学客員教授、大正大学客員教授。1963年、名古屋市生まれ。専門は人口政策、社会保障政策。中央大学卒業。現在、内閣府「少子化克服戦略会議」委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員、日本医師会「赤ひげ大賞」選考委員も務める。内閣官房有識者会議委員、拓殖大学客員教授などを歴任。2014年に「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

著書『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)は46万部(2018年4月現在)を突破するベストセラーとなる。『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』(講談社現代新書)が、5月中旬に発刊予定。

近著に『未来の呪縛  日本は人口減から脱出できるか』(中公新書ラクレ、4月10日刊行)。その他の主な著書に、『日本の少子化 百年の迷走』(新潮社新潮選書)、『地方消滅と東京老化』(増田寛也元総務相との共著、ビジネス社)、『中国人国家ニッポンの誕生』(共著、ビジネス社)、『医療百論』(共著、東京法規出版)、『AIで「未来の年表」はこう変わる』(共著、文藝春秋)などがある。

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