小松 洋介

特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事

小松 洋介

特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事

1982年仙台市生まれ。大学卒業後、株式会社リクルートに入社。入社7年目に東日本大震災が起こる。「地元の復興に役立ちたい」という想いから2011年9月にリクルートを退職。被災地の課題を見つけるために宮城県内全ての被災地を3ヶ月間毎日訪問。その中で、宮城県最大の被災地である女川町に出会い、女川町で活動することを決意。被災地初のトレーラーハウスによる宿泊施設である「エルファロ」の企画・立上げを行いながら、町内の全産業界が組織する女川町復興連絡協議会にて、復興計画提言書の作成や再建・起業支援を行う。
2013年4月に特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立、2014年4月には女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。『コレクティブ・インパクト』による女川、そして日本の社会課題解決を目指すために、国内外・セクターを越えたチームを作り、起業、事業開発、移住促進、人材育成、ヘルスケアなど多岐にわたる事業を行っている。

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