田嶋 要

衆議院議員

田嶋 要

衆議院議員

1961年生まれ。東京大学法学部卒業。1991年米国にて経営学修士(ウォートンMBA)。NTTグループ、世界銀行グループ(IFC)などで17年間の職業経験を持つ。2002年民主党次期衆議院選公募に合格。2003年11月、第43回衆議院選挙にて初当選の後、2014年12月に行われた第47回衆議院総選挙まで5期連続の当選を果たした。行政刷新会議事業仕分けメンバー、国家成長戦略策定メンバーを務め、2010年9月、第1次菅改造内閣にて経済産業大臣政務官に就任。東日本大震災発災後の2011年6月から3か月間、政府の原子力災害現地対策本部長として福島市に常駐。同9月、経済産業委員会筆頭理事、東日本大震災復興特別委員会理事に就任。現在、衆議院原子力問題調査特別委員会理事、経済産業委員会、裁判官訴追委員会委員、また党内ではエネルギー環境調査会事務局長、共生社会創造本部幹事を務め、引き続き経済産業政策、特にエネルギー問題と地域社会の自律的成長・活性化に注力している。また安全・安心な社会の実現につながる再犯防止のための活動にも引き続き取り組むとともに、里親・養子縁組制度など社会的養護の必要な子どもたちのための政策にも取り組んでいる。3児の父。趣味は旅行、声楽、ダイビング、読書、テニス。座右の銘「足るを知る」(「知足」)。

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