林田 明大

作家・陽明学研究家

林田 明大

作家・陽明学研究家

1952年生。禅仏教や陽明学といった東洋哲学から、ルドルフ・シュタイナーをはじめとする西洋思想、モダンアートや文学の研究に早くから傾倒し、深い造詣を持つ。1987年渡欧。ドイツ、スイス、オランダ、ベルギーでシュタイナーの「人智学」の関係者と交遊する。この間、本格的な陽明学の研究を決意する。1994年秋、『真説「陽明学」入門』(三五館)を上梓。それまで「帝王学」とされてきた陽明学を、現代人のための生きたテキストとして捉え直すことに成功した。その他の著書に『真説「伝習録」入門 人生を変えるにはまず思いから』、『財務の教科書 「財政の巨人」山田方谷の原動力』、『陽明学と忠臣蔵 不況・逆境に負けない心の鍛え方』、『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学眠っている能力を引き出す極意』など多数。また多くの企業や教育機関で講演を行うなど幅広い活躍の場を持つ。ブログ:林田明大の夢酔独言(http://blog.livedoor.jp/akio_hayashida/)も開設している。

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