門川 大作

京都市長

門川 大作

京都市長

1950年11月23日京都市生まれ(63歳)。
立命館大学二部法学部卒。京都市教育長を経て、2008年2月より第26代京都市長に就任。2012年2月再選を果たす。徹底した「現地現場主義」をモットーに市民活動の場を駆け回り,市長就任からの訪問数は5000箇所超。市民と共に汗する「共汗」と市民の視点に立った政策の「融合」をキーワードに,全国のモデルとなる市政改革を進める。教育長時代は、「市民ぐるみ」「地域ぐるみ」の教育改革に心血を注ぎ,小中学校のコミュニティスクール化や市立高校改革,総合支援学校改革など大胆な改革を推進。教育改革の手腕を請われ,第1期安倍内閣の「教育再生会議」委員,中央教育審議会等の委員を歴任。現在,世界歴史都市連盟会長,指定都市市長会副会長,世界文化遺産地域連携会議会長,指定都市自然エネルギー協議会会長等を務める。好きな言葉は「心を込めてすべてを大切に」。趣味は「人間浴」「仕事を楽しむ」。

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