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GLOBIS学び放題 ユーザーインタビュー「技術+αの貢献ができるエンジニアに」

GLOBIS学び放題 ユーザーインタビュー「技術+αの貢献ができるエンジニアに」

目次

技術の進化、働き方の変化など、さまざまなことが目まぐるしく変わる時代。自分自身をアップデートさせ続けることは必須と言えます。一方、「何かした方がいいと思うが、何から始めていいかわからない」「仕事が忙しかったりして、なかなか勉強が続かない」という声もよく聞かれます。

そんな時、既に何かを始めている人、学びを続けている人の体験談がヒントになるかもしれません。そこで、GLOBIS学び放題のユーザーが学んでいること学び続ける理由をご紹介します!

今回は、エンジニアとして活躍する倉澤さんにお話しを伺いました

グロービス学び放題 公認アンバサダー 倉澤 孝明さん
倉澤 孝明さん。システムエンジニア(以下、SE)、33歳。2020年からGLOBIS学び放題の利用を開始。現在、公認アンバサダーとして活動中。

SEとして新規事業をサポート

私は新卒からSEとして働いており、現在はクライアントのDXをサポートする会社に勤めています。クライアントの既存事業の高度化・効率化はもちろん、共に新しいビジネスを創造するという形で支援させていただいています。

これまで通信キャリア、保険、広告代理店など幅広い業界のシステムに携わってきましたが、現在は特に不動産・鉄道業界のクライアントのデジタル事業立ち上げを支援しています。例えば、デジタルマーケティング、IoT、ECに関連する事業です。

ここでの自身の役割は、「新規事業の価値検証と成長をアジャイル開発で支援すること」です。SEの経験と知識をベースに、自身の専門性を新規事業に活かしたいと思っています。

サンフランシスコで生まれた、新規事業への関心

新規事業に強く惹かれるようになったきっかけは、入社3年目の研修で訪れた、サンフランシスコでした。約90日間の滞在の中で、日本との違いを痛感したんです。

その違いは、エンジニアの技術力ではありません。ITと社会の関係そのものです。

サンフランシスコでは、ハッカソンが、人種や国籍を問わず老若男女が集まる日常の風景の一つになっていました。そして、エンジニアや起業家だけでなく、みんながITで世の中が変えられると本気で信じている空気がありました。

「これこそがイノベーションが生まれる土壌だ」「自分もこれがやりたい」と感じ、技術を使って新しい価値をつくることに強い関心が生まれました。

帰国後はハッカソンに参加するなどしていたのですが、それを知った上司が社内スタートアップ組織に誘ってくれたことで、新規事業領域でのキャリアが始まりました。

倉澤さん
研修で滞在したサンフランシスコでの一枚

ぶつかってわかった、新規事業の壁

入社後5年ほどで異動した社内スタートアップ組織は若手中心の組織で、新規事業を2年で30件以上提案しました。

愛されるサービス・商品を世に出すことを目指し、人間中心設計やデザイン思考、UXデザインなどを学びつつ、試行錯誤を繰り返しました。

提案のうち3件はPOC(Proof of Concept、概念の実証)までこぎ着け、新しいビジネスをつくるのが、やっぱり自分のやりたいことだという想いを強めました。

一方この2年で、事業化すること、売れるサービスや商品を生み出すことの難しさを痛感しました。それまで「プロダクトさえつくればなんとかなると思っていたけれど、そうじゃない」と思い知らされました。

技術以上に、貢献したい

社内スタートアップ組織では、同じくエンジニア出身の数名と体当たりで新規事業開発を行っていました。

一方、2019年に現在所属するグループ会社に出向となり、初めて組織的に新規事業に取り組むこととなりました。

そこでは、市場調査やビジネスモデルの設計などはコンサルタントが、システム設計・開発はエンジニアが行います。

自身にとっての新たなステージ—。技術力を活かした設計・開発はもちろん、事業開発に携わった経験を活かして事業に貢献できないかと考えました。

そのためにも、「事業」そのものについて、まずはちゃんと理解したいそこで始めたのが、GLOBIS学び放題でした。

ビジネスを学ぶことで、広がる世界

GLOBIS学び放題では、事業を考える上で欠かせないマーケティングのコースなどを中心に見ています。

それ以外にも、「志」のコースで自身のキャリアへの意識が変わったり、会計・財務など初めての領域に触れたり、と技術以外の領域にも自身の世界が広がっていることを感じています。

私の場合は「将来の新規事業開発に活かす」や「キャリアや人生を豊かにする」といった比較的長期的な視点で学習に取り組んでいますが、日々の仕事の中で自身の変化に気づくこともあります。

例えば、事業開発を主導するコンサルタントの意図への理解が深まったことです。提案や意見をもらったとき、その裏側が想像できた方がよりよい会話に繋がります。

エンジニアの中でも、ビジネスとエンジニアリングを繋ぐPM(プロダクト・マネージャー)として働いていたり、いずれPMを目指したい人には、ビジネス知識を学ぶことは必須だと思います。

ビジネスを学びたいエンジニアへのおすすめ

いきなりマーケティングや会計・財務、というと目の前の仕事から距離があり過ぎるかもしれないので、まずは新規事業開発に関連することから始めるのがおススメです。

事業を知るということを入り口に、自然とマーケティングについて知らなきゃ、おカネの動きを理解しなきゃ、とつながっていくと思います。

そうして越境人材になることで、活躍の幅を広げられるのではないでしょうか。

倉澤さんおススメの、新規事業開発に関する動画

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学ぶって楽しい

GLOBIS学び放題での学習を続けるモチベーションの根幹は、楽しさです。

RPGを初めてプレイするときや、初めて行く土地を歩くとき、ワクワクしませんか? 新しいことを「体験する」、そのこと自体が楽しいんです。

なので、これからビジネスを学ぶ方に伝えたいのは、「学ぶって楽しい。」ということです。

特にエンジニアには、「わからなかったことがわかるようになる」のが好きで、遊び感覚で学んでるような人も多いと思います。

技術の外側の知識も、きっと楽しいと感じられるのではないでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか?

エンジニアの方にはもちろん、専門性を持ちつつ越境人材になりたいと思う方や、新規事業に関わりたいと思う方にも、とても参考になるお話しだったのではと思います。GLOBIS学び放題はこれからも、みなさまが学ぶ楽しさを感じ、自身の可能性が広げていくお手伝いをしていきます!

興味を持った方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

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