小売業界で勝ち抜くための「オムニチャネル戦略」~丸井、セブン&アイ、ヤフーの事例から 視聴時間 1:02:56

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G1サミット2017
第3部分科会B「コマース革命で日本が世界の模範となるために、企業はどう動くべきなのか」
(2017年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)

ロボットや人工知能、IoTといったテクノロジーの進化は、リテール・流通業界を大きく変えようとしている。2016年末にはAmazon Dash Buttonが日本に上陸し、ドローンを利用した配達の実証実験が進む。物流と消費者動向が大きく変わる一方、小売各社はいち早くオムニチャネル戦略を推進し、リアルな店舗とネットの融合が進みつつある。10年後、「買い物」はどのような姿になるのか。コマース革命の鍵を握る経営トップたちが描く流通の未来(肩書きは2017年3月18日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>
岡島氏: みなさん、こんにちは。分科会の1本目なんですが、何ですかね、この身内感は(笑)。今も話していたのですが、会場の方も一体となって議論を進めていきたいと思います。
モデレーターをさせていただきますが、今回のテーマは「コマース革命で日本が世界の模範となるために、企業はどう動くべきなのか」。私はコマースとほとんど関係がないのですが、G1ではだいたいモデレーターに困った時は、小澤さんか私がやることになっていますので。でも私は丸井グループの取締役もしていますので、その立場で今日はここに立たせていただこうと思います。そして買い物大好きなお姉ちゃんとして、いろいろ伺っていこうと思います。
まず、日本が世界の模範となるためには、という所は後ほどにして、今日はいろいろリアル店舗をお持ちの方々、小売流通の方々や、eコマースをしている小澤さんに来ていただいているということで、EC比率が上がってはきていると。ただ、どこまで上がっていくのかという話もあり、日本の小売流通の事情もあると思います。今だいたい4~5%の比率で…(この続きは動画でご覧ください)

※GLOBIS知見録「読む」で本セッションのテキスト版をご覧いただくことができます
第1回 「オムニチャネル化」と「マネタイズの多重化」がコマースの鍵を握る ―丸井、セブン&アイ、ヤフーの事例から(1)
第2回 10年後の「お買い物」はどう変わっているか ―丸井、セブン&アイ、ヤフーの事例から(2)
第3回 コマース革命で日本が世界の模範となるために―丸井、セブン&アイ、ヤフーの事例から(3)

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