野中 郁次郎

一橋大学名誉教授

野中 郁次郎

一橋大学名誉教授

早稲田大学卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にて博士号(Ph.D)を取得。南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学商学部産業経営研究所長、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授、クレアモント大学大学院ドラッカー・スクール名誉スカラーを併任。知識創造理論を世界に広め、ナレッジマネジメントの権威で海外での講演も多数。主な著書に『失敗の本質』(共著、ダイヤモンド社、1984)、『The Knowledge-Creating Company』(共著、Oxford University Press、1995、米国出版社協会経営書部門「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」賞)、『流れを経営する』(共著、東洋経済新報社、2010年)、『イノベーションの知恵』(共著、日経BP社、2010年)など。他に海外、国内ともに多数の論文を発表している。2002年、紫綬褒章を受章。2007年8月には米国の経営学会で一番権威のあるアカデミー・オブ・マネジメントのインターナショナル部門エミネントスカラーに選出。2008年5月のウォールストリートジャーナルでは、「最も影響力のあるビジネス思想家トップ20」に選ばれる。2010年11月には公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝中綬章を受章した。

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