竹中 治堅

政策研究大学院大学 教授

竹中 治堅

政策研究大学院大学 教授

大蔵省に勤務した後、1999年から政策研究大学院大学にて比較政治、日本政治を研究。これまでの研究テーマは民主主義論、首相の指導力、参議院の役割など。最近は議院内閣制のもとにおける内閣と議会の関係に関心を持つ。東京大学法学部卒、大蔵省国際金融局勤務、スタンフォード大学政治学部大学院博士過程修了(Ph.D 比較政治論)。1999年政策研究大学院大学助教授、2010年同大学教授(現在に至る)。著書に『戦前日本における民主化の挫折』(木鐸社)、『首相支配ー日本政治の変貌』(中公新書)、『参議院とは何か 1947-2010』(中央公論新社、2010年度大佛次郎論壇賞受賞)。最近の趣味はワイン、でもワインエキスパート試験にトライし、失敗しました。

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