山極 壽一

京都大学総長

山極 壽一

京都大学総長

1952年、東京生まれ。京都大学理学部卒、同大学院博士課程単位取得退学、理学博士。1980年より、日本学術振興会研究員、日本モンキーセンターリサーチフェロウ、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科助教授、同教授を経て、2014年10月より京都大学総長。日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長を歴任。日本学術会議会員。1975年より日本各地でニホンザル、1978年よりアフリカ各地でゴリラの社会や生態の調査を実施し、初期人類の社会の復元を試みている。コンゴでゴリラと人の共生を目指すポレポレ基金の活動にも参加。主な著書に、『ゴリラ』(東京大学出版会)、『暴力はどこから来たか』(NHKブックス)、『サルと歩いた屋久島』(山と渓谷社)、『家族進化論』(東京大学出版会)、『ゴリラは語る』(講談社)、『サル化する人間社会』(集英社)など。

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