小泉進次郎氏・星野リゾート代表が語る「リーダーシップ育成法」とは? 視聴時間 1:02:42

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G1U-30フォーラム2016
第2部全体会「日本・世界を動かすリーダーになるためには Ⅱ ~日本を代表するリーダーたちの挑戦~」

リーダーの在り方はひと括りにはできない。一方で、根底で通じる普遍性も垣間見える。日本を代表するリーダーたちは、どのようなリーダー像を描き、どのような行動を通じて周囲を動かしてきたのか。
動き(ダイナミクス)に生命の本質を見出す研究を通じて「生命とは何か」を問い、新たな定義を求めてサイエンスとアートの架け橋となり人々を惹きつける池上高志氏。28歳での衆議院初当選から7年、自民党農林部会長として鋭い言葉と現場からの声を武器に「儲かる農業」の実現に向け“聖域なき農政改革”に挑む小泉進次郎氏。独立直後のエリトリアで人権活動家としての使命を見出し、“巻き込む力”によって周囲を動かし、世論を動かして世界各国の政府へ政策提言・ロビイングを行うHRW日本代表の土井香苗氏。自身の挑戦とともに活躍の場を広げる3名のリーダーの生きざまを、星野佳路氏が聞く。(肩書きは2016年11月5日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
星野氏: すごく良い時間にしていきたいので、最初は私が質問を投げかけ、皆さんから色々なリーダーシップについての観点でお聞きし、後半で会場から質問とご意見を出していただきたいのでよろしくお願いします。
今日はそれぞれの分野の方々のお話を聞いていると、時間内に終わらないんです。政治や世界の問題、そして池上先生のことを一生懸命、読んで勉強しようとしたのですが、最初の2ページで断念しまして、すごく難しいんですよね。そのお話を聞いていると3~4時間必要になってくるので、今日はやってらっしゃることにリーダーシップがどう影響しているか、それぞれの分野のリーダーシップにどう違いがあるのかを中心にお話いただきたいと思います。
最初に僕が皆さんに質問を投げかけたいのですが、それぞれの分野で活躍している時や、今のポジションにつくまでの間に、素晴らしい先人の方々がいらっしゃったと思うのですね。こういうリーダーシップのあり方が凄いとか、リーダーシップとはこういうことを言うんだと思った瞬間があると思います。それをシェアしていただき、同時にどんなことをしている時にどうだったということもお話いただければと思います。

土井氏: ヒューマン・ライツ・ウォッチという国際的な人権NGOの日本代表をしております、土井と言います。ヒューマン・ライツ・ウォッチは世界90か国で活躍しており、様々なことをやっているのですが、今日はその話をするまではないということですので、リーダーシップについて、一人、写真を持ってきました。
八尋先生と言っても皆さんは知らないと思いますが、弁護士の方です。この方は九州の弁護士さんなのですが、ハンセン病という病気があり、ハンセン病の被害者の人たちが起こした全国裁判の中心にいた弁護士さんです。
全国で被害者達が立ちあがり、八尋先生が中心になって起こした裁判の最初の判決が出まして、その人たちが判決で勝ってすぐ東京に来たんです。そこにいたのが小泉首相だったんですが、小泉首相が控訴断念というのを発表しました。(この続きは動画でご覧ください)

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