MBAホルダーの9割近くが人生にポジティブな変化を実感 グロービス経営大学院、卒業生676人アンケート 

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MBA(経営学修士)を取得すると、仕事やキャリアだけでなく「ライフ」面でも様々なポジティブ変化をもたらす――。グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)が6月に実施した卒業生調査から、ワークとライフを両立させ、ハツラツと生きるMBA取得者の実像が浮き彫りになりました。

これは、グロービス経営大学院の卒業生2107人(GDBAを含む)に対して初めて行った「ライフ調査」(有効回答数676人、回答率32.1%)の結果から分かったことです。ここで「ライフ」とは、恋愛や結婚、家族や友人との関係、趣味・娯楽、心の充足など「ワーク(仕事)」以外の全般を指しています。

【MBAを取得する前と後で、あなたの「ライフ」はどのように変化しましたか?】という問いに対しては、88.8%が「ポジティブに変化した」と回答。「ネガティブに変化した」は1.9%にとどまりました。



また、【ポジティブな変化の内容】を複数回答可で尋ねたところ、「自分に自信が持てるようになった」(416人)、「学び続ける習慣ができた」(389人)、「積極的に行動するようになった」(375人)、「友人が増えた、友人との関係が良くなった」(347人)が回答者全体の半数以上が選ぶトップ4となりました。

さらに、【ポジティブな変化の最大誘因となったMBAの学び】については、多かったものから順に、「志の確立」(33.8%)、「論理思考力/考え抜く力」(33.5%)、「人間関係能力/コミュニケーション能力」(21.5%)、「マーケティングや経営戦略などの知識・スキル」(11.2%)でした。

 



なお、グロービス経営大学院が2年に1回実施している「卒業生キャリアアンケート」では、「92.3%がキャリアアップ」「年収は平均37.9%アップ」「19.1%が企業の役員として活躍中」といったように、MBA取得のキャリアアップ効果が明らかになっています。(グロービスMBA卒業生が躍進、年収が平均37.9%増、92.3%がキャリアアップ

キャリアアンケートと今回のライフ調査により、グロービス経営大学院の卒業生の多くが、「ワーク」と「ライフ」のどちらかを犠牲にすることなく、2つを両立させ、より充実した日々を送っている姿が鮮明になりました。実際、【「ワーク」と「ライフ」を総合して、あなた自身は、今、充実していますか?】という問いに対しては、84.5%が「充実している」と回答しています。

 


【調査概要】
調査期間: 2016年6月17日(金)~6月27日(月)
対象者: グロービス・オリジナルMBAプログラム(グロービス経営大学院の前身、GDBA)、およびグロービス経営大学院を2015年4月までに卒業した方全員
調査方法: インターネット・メールによって告知、ウェブ・フォームに入力 
調査数・回答数: 調査数2107、回答数676 (回答率32.1%)
▶ グロービス経営大学院のウェブサイトはこちら
 

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