アンケート だけでは心が 読めまへん グルイン重ねて 本音掴まな 

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アンケートだけでは心が読めまへんグルイン重ねて本音掴まな
今やネットで手軽に消費者アンケートができる時代となり、実施する企業も増えてきていますが、アンケートだけでは消費者の声に迫ることはできません。セグメントされたグループによるインタビューを実施し、徹底的にその本音を探ります。他社がまだ気付いていない消費者インサイトを掴んでヒット商品を生み出しましょう。

ブランドもINGで育てよう進化してこそファンが増えるで
ブランドには様々な定義がありますが、「顧客が集団的認識として、特定の企業や商品を識別する特徴」と言えます。そのイメージを日々進化させるのが理想です。うちのブランドは消費者が魅力を感じるものになっているのか?まさに現在進行形のINGでブランディングを進めたいものです。

ブランドは視覚だけではあきまへん五感全部をしっかり見とかな
一流デザイナーにかっこいいロゴを作ってもらい、それを商品に付けただけでブランドイメージが伝わる訳ではありません。広告デザインに始まり、ホームページの印象、店員の服装や言葉遣い、問い合わせ時の電話応対など企業が発信するすべてのコミュニケーションから消費者はブランドイメージを作り上げます。さあ消費者視点でチェックしてみましょう。

高すぎる?うちの家には要りまへん買わない理由もしっかり見ときや
新商品が出るといつ、どれだけ、いくらで売れたかというデータに一喜一憂しがちですが、販売を伸ばすためには非購買要因の分析も欠かせません。来店したにも関わらず、なぜ買ってくれないのか。機能、デザイン、価格、アフターサービスなどその要因をしっかりつかむことも忘れたらあきまへんで。

機能よし次の打ち手はファッション性?多品種少量儲けがおまへん(泣)
時間を見る時計や通信を行う携帯電話など、今や基本機能をきちんと提供するだけでは差別化が図れません。成熟した商品の場合、ファッション性を重視した商品展開がよく見られますが、どうしても多品種少量生産となり、コストアップにつながります。消費者の満足度を上げながらしっかりと利益を出す。難題ですなあ。

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