レトルト食品、購入のポイントは? 

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調理をするのが面倒なときや1人で食事をするときなどに、レトルト食品を食べる人も多いのでは。レトルト食品を買うという女性に、商品の購入ポイントを聞いたところ「価格」が最も多く、次いで「味付け」「原産国、生産国」「調理方法」であることが、C-NEWS編集部の調査で分かった。

レトルト食品を購入するときに重視するポイント(出典:C-NEWS編集部)

またレトルト食品の購入費用を尋ねると、1カ月平均で「784円」だった。年代別で見ると、最も高かったのは50歳以上で929円、逆に低かったのは30代の674円、20代の746円。レトルト食品と聞けば「若い人が食べている」といったイメージがあるかもしれないが、20代〜30代の購入金額は低いようだ。

各レトルト食品のブランドに対するイメージを聞いたところ、「ボンカレー」(大塚食品)は「値ごろ感のある」「定番の」「安っぽい」でトップ。このほか「キユーピーPASTADINNER(パスタディナー)」は「おいしい」、「青の洞窟」(日清製粉)は「高級感のある」、「予約でいっぱいの店」(エスビー食品)は「こだわりを感じる」でそれぞれトップだった。

レトルト食品のブランドに対するイメージ(出典:C-NEWS編集部)

インターネットによる調査で、20歳以上の女性1000人が回答した。調査期間は3月6日から3月7日まで。

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