ライフネット生命 岩瀬社長の仕事術~「やらないこと」を決め、「大切なこと」から手を付け、「断る力」を身につける 視聴時間 47:59

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グロービス特別セミナー
未来への羅針盤~入社10年目までに考える大切なこと~ 第一部:講演
(2017年2月27日開催/グロービス経営大学院 東京校)

ハーバード大学にてMBAを取得し、30歳で副社長としてライフネット生命を起業。その後、36歳でライフネット生命を東証マザーズに上場させ、37歳で代表取締役社長に任命された岩瀬大輔氏。今回、「未来への羅針盤~10年目までに考える大切なこと~」と題し、第一部では、岩瀬氏が仕事をするうえで大切にしていることを聞く(肩書きは2017年2月27日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>
岩瀬氏: 皆さんこんばんは。昨日、走ってきました、東京マラソン。足が痛いかなと思ったら意外と大丈夫でした。マラソンって、僕、元々やってなくて、学生時代から長距離は苦手で、子どもの頃からすばしっこかったんで短距離は得意だったんですけど、中学生の頃に1.5キロ走でもう全然だめだったんですね。
走るようになったきっかけが36歳くらいの頃で、いつか走りたい、50歳くらいになったらやりたいと思っていたのですが、ある時、人生、先のばしするのはやめようと思ったんです。いつかやりたいと思っていることは、その年のうちにやっちゃおうと。それがその時3つあって「フルマラソンを走ること」「南アフリカに行くこと」「親知らずを3本抜くこと」だったんです。その年にすぐは走らなかったんですが、それから1年半後くらいに走りました。
今日、皆さんの平均年齢は30歳だと伺っているんですが、私、去年40歳になったんです。40になると結構人生観が変わるもので、30代後半までと本当に感覚が変わるんです。なので、色々お伝えしたいことはあるのですが、1つ皆さんにお伝えするとすれば・・・(この続きは動画でご覧ください)

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