大企業とスタートアップ、「新規事業」成功の条件とは?~ストライプインターナショナル・松村映子氏 視聴時間 46:47

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グロービス特別セミナー(東京校)
ファッション×テクノベート

大学卒業後、ITコンサルティング会社を経て2011年に1度起業し、その後、2度目の起業となる宅配クリーニングのウェブサービス「BASKET」を立ち上げた松村映子氏。2015年「アースミュージック&エコロジー」などを展開するストライプインターナショナルによって子会社化され、取締役に就任。経歴の半分が「スタートアップ」、半分が「大企業」という経験から、スタートアップと大企業での「新規事業開発」のプロセスの違いなどについて解説する。社会にインパクトを与えられるサービスを起こしたいと考える松村氏と共に、テクノロジー時代におけるファッション業界の新たなサービスについて考える。(肩書きは2017年2月6日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
松村氏: ストライプインターナショナルという会社で取締役をやっているのですが、今回お呼びいただいた(グロービスの)五十嵐さんとは、無名というか一会社員の頃からの知り合いで、このような場にお呼びいただき非常に光栄だと思っております。
五十嵐さんからもお話しいただいたのですが、質問を事前にいただいておりまして、質問内容もバラバラというか、個別の回答の方が良いものもあるので、プレゼンテーションはより一般的なお話として進めさせていただきます。40分~60分くらいプレゼンテーションさせていただいた後に、個別にご質問にお答えしようかなと思っています。
まず、自己紹介ですが、松村映子と申します。2007年に新卒でフューチャーアーキテクトというB to Bのシステムコンサルティングの会社に入社しております。大学は情報工学を専攻し、プログラミングですとかシステムの作り方の基礎のところは大学で学んでいて、実は大学在学中にすでに起業をしようと決めてはおりました。(この続きは動画でご覧ください)

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