死の谷を 越えたら ちょびっとひと休み ダーウィンの海 もっときついで 

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死の谷を越えたらちょびっとひと休みダーウィンの海もっときついで
技術を基盤にした経営には、資金不足で研究開発成果が事業化できない「死の谷」と、例え商品開発に成功しても市場競争で淘汰される「ダーウィンの海」があると言われています。常に先を読む戦略的な視点がとても重要ですよね。

その技術ほんまに市場で売れまっか?MFTで分析しときや
MFT分析とは、市場「Market」における技術「Technology」の価値を考えるときに、その間に効用「Funtion」を橋渡しとして評価する方法。顧客は技術そのものを買いたいのではなく、そこから生まれる効用を買いたいのです。この三角関係うまく使いましょう。

オープン化あれこれ全て外注しおいおい社内は何しまんねん?
自社技術のみではスケーラブルな事業に育てる見通しが立たない場合は、オープン化により社外とアライアンスするという手法があります。しかし自社ビジョンをしっかり確立しておかないと、他社技術に振り回されることもあるのでご用心!

1社では生み出す技術も限界か垂直?水平?ナナメはあかんか
厳しい市場で勝ち抜く為にはM&Aも視野にいれた企業統合が必要です。統合には川上から川下へ垂直方向で統合する手法と、部品開発だけ、端末製造だけなど水平方向で統合する手法があります。さあ次の一手は誰と組みますか?

大学と一緒に研究進めたら学生伸びたが我が社縮んだ(泣)
産学連携というテーマのもと、大学と組んで研究開発を進める企業も増えていますが、大学のミッションは研究であり、企業のミッションは事業の成長。二者の間に入りプロジェクトを進める人物のコーディネイト能力が高くなければ、“研究のための研究”になってしまうので、ご用心ご用心。

基礎研究未来の市場を広げ過ぎ焦点絞れず定年退職
研究開発は初期の基礎研究の段階ほど、活用できる市場が広く想定でき、つい「あれにもこれにも使えるのでは?」と妄想が膨らみます。事業として向うべきゴールを見定めておかないと、入社から定年まで何も製品化されないことになってしまうかも?

これ以上小型に高速できまっか?ムーアの親父に聞いてみなはれ
ゴードン・ムーア氏とはインテル社の共同創業者であり、半導体の集積密度は18〜24カ月ごとに倍になる、という「ムーアの法則」を生み出した人物です。技術開発の未来に予測がつかなくなったときはムーアさんに聞いてみますか?

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