【今、注目すべきクリエーター特集】水野学氏×糸井重里氏×宮沢和史氏 

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2017年は、テクノロジーのさらなる進化により、従来型のビジネスモデルが限界に達することで、自らを変革する必要性に迫られるかもしれません。その時に必要になってくるのが発想の転換をするための「クリエイティビティ」です。本日の特集は、「クリエイティビティ」をもっと高めたいと考えている方のために、今、注目すべきクリエーター3名が登壇した「セッション」をアーカイブ・セレクト。「デザインとは問題解決のための技法である」「センスは知識の積み重ねでできている」と、デザインやセンスが後天的要素で成り立っていると語るクリエイティブディレクター・水野学氏。1日約150万PVの人気サイト『ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)』がヒットする背景に「やさしく・強く・おもしろく」という軸があると語る糸井重里氏。沖縄で「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」を発足し、今まで沖縄と距離を置いてきたからこそ見える「沖縄の伝統音楽・文化」の知られざる魅力について語り、子どもたちと一緒に、アーティストだからこそできる「地域おこし・人おこし」をしている宮沢和史氏。彼らが登壇する、クリエイティビティ溢れるセッションをぜひどうぞ 。

「デザイン」は問題解決の技法であり、「センス」は知識でできあがる~水野学氏

あすか会議2016「クリエイティビティを育む ~“ロジック”と“デザイン”が紡ぎ出す未来~」
「イノベーションに成功する者は左脳と右脳の両方を使う」ドラッカーがいったように、優れたリーダーはマネジメントサイエンスとアートの力を併せ持つ。たとえば画家がキャンバスにまだ見ぬ世界を描き出すように、どこにもなかった風景を描き、具現化する。その鮮烈な世界観、ビジョンはどのように生まれたのか。「右脳」と「左脳」、「ロジック」と「デザイン」――対照的なふたつのスキルを育み、まだ見ぬ未来をつくり出すための方法論を聞く(2016年7月開催/視聴時間59分36秒)。

水野学氏(クリエイティブディレクター good design company 代表取締役 慶應義塾大学 特別招聘准教授)
井上英明氏(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)
遠山正道氏(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
髙島宏平氏(オイシックス株式会社 代表取締役社長)

『ほぼ日』は「やさしく・強く・おもしろい」からヒットする~糸井重里氏

G1ベンチャー2016「『ほぼ日刊イトイ新聞』に見るメディアの可能性」
1日150万PVのアクセスを集める人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、実は日本で有数の高収益メディアでもある。購読料金をとることもなければ広告掲載もせず、ニュースを追いかけることもしない。場をつくり、人が集い、ほしいものをこしらえ、コミュニティが生まれる。新聞や雑誌をはじめ、多くのメディアがビジネスモデルを模索する中で、なぜ「ほぼ日」は多くの読者から圧倒的な支持を受け、ビジネスとして自走できるのか。インターネットがすべてを変容していく時代、新たなメディアの可能性を糸井重里氏と篠田真貴子氏に聞く(2016年4月開催/視聴時間58分35秒)。

糸井重里氏(株式会社東京糸井重里事務所 代表取締役/ほぼ日刊イトイ新聞 主宰)
篠田真貴子氏(株式会社東京糸井重里事務所 取締役CFO)

アーティストだからこそできる「沖縄の地域おこし・人おこし」~宮沢和史氏

G1サミット2016「100年後を創る“地域おこし”と“人おこし”」
「100年後の沖縄を黒木の杜でいっぱいにしたい」という思いで「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」を2012年に発足した宮沢和史氏。2000年から公演数270回・観客動員数15万人を超える中高生の舞台「現代版組踊 肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」で舞台を通した人づくりのメッカ勝連町(現うるま市)を生んだ平田大一氏。子供たちが地域を学び、地域に誇りを持つことが、地域を変え日本を変える力となる。次世代、さらに次の世代へ、100年後の沖縄を共創する両氏が語る“沖縄発”地域おこし・人おこしのカタチとは。三線を片手に沖縄の未来・日本の未来を語る(2016年3月開催/視聴時間1時間11秒)。

宮沢和史氏(アーティスト)
平田大一氏(公益財団法人沖縄県文化振興会 理事長)

※登壇者の肩書はセッション開催当時のものです

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