「伊勢神宮」とは日本人にとってどのような存在なのか? 視聴時間 30:03

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G1中部2016
第3部オープンシアター「G8サミットの風景~伊勢神宮とは何か」

安倍総理とG8サミット参加国首脳らによる内宮「御正殿」での御垣内参拝。古より日本人の心のふるさととして、凛として佇む伊勢神宮。その存在は私たちにとってどのような意味があるのか、魅力とは何か。(肩書きは2016年10月15日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>

小林氏: こんなに近い距離だと私たちも思っていなかったのですが、オープンシアター形式はG1でも初めてです。普通はパネルディスカッションからスタートするのですが、この形式は10分ずつスピーカーからお話をいただき、そのあとモデレーションをスタートします。時間がトータル30分しかないので、なるべく皆さんからどんどんお話を出していただく形で運営したいと思います。
さっそく前半、千種さんからプレゼンテーションをお願いします。

千種氏: よろしくお願いいたします。こちら(モニター:伊勢志摩サミットの写真)、何度ご覧になったか分かりませんが、サミットが行われました。ちょうど陽がさしてきている日で、鈴木英敬知事に言わせるとすごく詳しくおっしゃるのですが、前日の天気予報は雨でございました。その中でこのような天候に恵まれました。そして皆さんが参道を歩かれている。この時は本当にこのメンバーだけで歩かれていたそうです。近くにお付きの方がいない中での参道を歩くシーンです。そして食事をされました。
「首脳たちは、日本の聖地、伊勢神宮で何を思ったのか」ということからお話を進めていきたいのですが、さまざまな皆様がメッセージをくださいました。このサミットが終わった後、広島・・・小林さんのところの広島に行かれて、オバマ大統領はメッセージを発したわけですが、その前に伊勢神宮でもこのようなメッセージを残していらっしゃいます。(モニター:オバマ大統領や各国首脳のメッセージ)
私が注目したいのは、このドイツのメルケル首相ですね。女性の方ですが、なかなか深いなと思ったんです。「ここ伊勢神宮に象徴される日本国民の豊かな自然との密接な結びつきに深い敬意を表します」ということを書かれました。これ、はーという風に思うんですけれど、さて、われわれ日本人と、自然との密接な結びつきとは何なのか、それを伊勢神宮を通して見ていきたいと思います。
まずは式年遷宮、平成25年の10月に行われました。(この続きは動画でご覧ください)

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