安藤美冬氏が語る「人生を変える行動力の作り方」とは? 視聴時間 1:25:00

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踏み出す勇気を生む「7+1の習慣」~人生を変えた「行動力」の源泉とは~

「新たな一歩を踏み出す勇気がない」「やる気はあっても、なかなか長続きしない」という人必見! 「好きな人と、好きな場所で、好きな仕事をする」という理想の人生を手に入れるに至った安藤美冬氏が語る、人生を変えるための「行動力」の源泉とは?(肩書きは2016年9月5日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

安藤氏: 私の新刊が皆さんのお手元にあるかと思いますが、こちらは後ほどゆっくり読んでいただくとして、今日は40分で「7つの習慣」をざっと説明しながらお話していきたいと思います。
自己紹介は、プロフィールも本に書いてあるので簡単にお話しますが、私は20代の頃は集英社という出版社で働いていまして、今から6年前に会社を辞めて独立しました。スプリーというのは私一人のマイクロ法人ので、イコール安藤美冬事務所だと思っていただくと分かりやすいと思います。
6年前に辞めてから色々あったのですが、こうした書籍の執筆のほか、今は連載を5媒体くらい持っていて、日本と海外、ちょうど半分半分です。
お手元にある本は7月27日に発売したのですが、同月の1日に東洋経済新報社さんから、フィリピンの英語留学を取材した「ビジネスパーソンのための セブ英語留学」を出しまして、こうした書籍を今は何冊か書いているような状況です。

そもそも私がなぜ、フランクリン・コヴィー・ジャパン公認の「7つの習慣」を書くことになったかというと、実は今から10年前の社会人3年目の時、私は人生のどん底期におりました。当時26歳で、それなりの大学を出て、600倍とも1,000倍とも言われる新卒入社の高い倍率を勝ち抜いて集英社に入ったのですが、所属した当初から上司に目を付けられてしまい、生活態度がだらしないとか、スーツを着ないとか、時間を守れないとか色々なことで怒られ、思い描いていた輝いた社会人生活とは程遠い状況でした。
当時は広告部というところで、1ページ180万円の広告を6作売る仕事をやっていたのですが、3年目に抑うつと診断されて休職することになります。実はこの「7つの習慣」に出会ったのはちょうどその頃です。

この本の冒頭に「マイナス習慣」として、社会人の頃の私の最悪な7つの習慣を紹介しているのですが、具体的に言うと「遅寝・遅起き」「タバコ」「活躍している人を温かい目で見られず嫉妬する」などがあります。(この続きは動画でご覧ください)

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