テクノロジーが変える「エンタープライズビジネス」~革新者たちが語るテクノベート時代の経営戦略とは? 視聴時間 1:01:37

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あすか会議2016
第7部分科会「テクノロジーが変えるエンタープライズビジネス」

ダニエル・ピンクが「デジタルマルクス主義」と喝破したように、インターネットの出現によって、労働者は再び生産手段を手にするようになった。「所有」から「共有」の概念はエンタープライズビジネスにも広がり、スタートアップ企業はクラウドソーシングを取り入れて、自社の社員を拡大することなく急成長を実現し、ネットワークにつながれた共有知は、企業の生産性を根本から変革しつつある。クラウドやシェアによって企業の経営はどのように形を変えるのか。クラウドを利用した働き方の革新を推進する経営者たちに聞くテクノベート時代の経営戦略。(肩書きは2016年7月3日登壇当時のもの)。

※動画の音声に、一部、聞き取りづらい箇所がございます。ご了承ください

<動画冒頭をテキストでご紹介>

岡島氏: 今日はAbemaTVで中継しているというのが1つのサプライズで、また、間下さんが急きょ登壇されるということで、パンフレットには記載されていないかと思いますが、こちらの3人をお迎えしています。
テーマは「テクノロジーが変えるエンタープライズビジネス」です。服装を見ていただくと分かるように、テーマにふさわしくバシっと来ていただいたわけですが、範囲があまりに広すぎると何でもありになってしまいますので、私の方でも「働き方革命を支援する」と自分の興味があるテーマを設定させていただきました。三者に共通するところですし、私自身が「経営×リーダーシップ」のようなことをやっていて、働き方革命も色々とサポートさせていただいているので、そこに焦点をあててお話をしたいなと思っています。
それでは、一言ずつ自己紹介をお願いします。

秋好氏: ランサーズの秋好と申します。ランサーズは簡単に言うとクラウドソーシング、オンラインで働けるというサービスをやっています。だいたい個人の会員数が100万人近くいて、企業は20万社くらいにご登録をいただいています。20万社と100万人がオンライン上でマッチングしているサービスです。いつも働く人の側の話をすることが多いのですが、今日はエンタープライズと絡めて話していければと思います。

岡島氏: ありがとうございます。私、ランサーズの社外取締役をやっていて、身内なのでバンバン当てていきたいと思います。

寺田氏: Sansanの寺田です。昨日は秋好さん、短パンTシャツだったのに、ちゃんとした格好をしてきていてズルいな~と思っているんですが(笑)。私は、SansanとEightという、2つの個人と企業向けの名刺管理・共有サービスをやっています。
ちなみに、SansanないしはEightを使っているという方はどれくらいいらっしゃいますか。(会場挙手)ありがとうございます。「働き方革命」というのは、われわれが実現すべき社会的ミッションだととらえていますので、そんな観点からお話していきたいと思います。

岡島氏: 私もSansanのサービスは、比較的早い時期から利用させていただいているので、どんどん聞いていきたいと思います。

間下氏: ブイキューブの間下でございます。急きょということで、先ほどのセッションに続いて登壇させていただきます。エンタープライズは、これ(自分のネクタイを指して)をしていないとアウトですからね。秋好さんがもっとヒドい格好をしていたらイジろうと思ってたんですが、割とまともな格好してますね(笑)。
我々はWeb会議やオンラインセミナー、大学教育など、映像を使ったコミュニケーションツールを作って、クラウドを展開している会社です。今、アジアでナンバー1を目指して「働き方を変えていこう」ということを中心にやっています。(この続きは動画でご覧ください)

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