【法人セミナー】志を持ち、海外で事業を創る~EDAYAを通して学んだこと~ 視聴時間 1:07:32

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フィリイピン・ルソン島の山岳先住民族の竹文化から育まれた叡智を、もの・場つくりを通して世界中に届けているEDAYA。マイノリティーやマジョリティーなど関係なく、自分の価値感や生き方に気づく、そのきっかけのデザインもしたいというEDAYA創業者・山下彩香氏の想いを聞く(肩書は2016年5月11日登壇時のもの)。

【ワンポイント解説】

亀田真央/グロービス・コーポレート・エデュケーション コンサルタント

どんな成功者も、初めから成功者だったわけではない。外部環境の変化に翻弄されながら、徐々に自分自身を形作り、進むべき方向が明らかになっていくのだ。止まってはいられない。リーダーとして成長を続けるために重要なことは、一歩を踏み出す行動力と、何事にも負けないバイタリティである。
山下彩香さんのお話は、まさにそんな成長の軌跡を辿ったリーダーの物語だった。マイノリティ・エンパワメントという志を事業化し、充実した日々を送っている山下氏だが、様々なコンプレックスが彼女の前進を阻んでいた。しかし、様々な人と出会い、経験を積み、自分自身と向き合い、葛藤を繰り返す中で、徐々に志が醸成され、カタチになっていったのである。今もなお、葛藤は続く。その痛みは、明日の成長を約束するサインだ。

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