100年後をつくる“沖縄発”地域おこし 視聴時間 1:00:11

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G1サミット2016
第5部 分科会D「100年後を創る“地域おこし”と“人おこし”」

「100年後の沖縄を黒木の杜でいっぱいにしたい」という思いで「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」を2012年に発足した宮沢和史氏。2000年から公演数270回・観客動員数15万人を超える中高生の舞台「現代版組踊 肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」で舞台を通した人づくりのメッカ勝連町(現うるま市)を生んだ平田大一氏。子供たちが地域を学び、地域に誇りを持つことが、地域を変え日本を変える力となる。次世代、さらに次の世代へ、100年後の沖縄を共創する両氏が語る“沖縄発”地域おこし・人おこしのカタチとは。三線を片手に沖縄の未来・日本の未来を語る(肩書きは2016年3月20日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

平田氏:みなさん、おはようございます。昨日の会議でもそうですが、テーマが国際的と大きなことがありますが、今日は「地域」「人づくり」「次世代」というテーマで話をしていきたいと思います。今日は平田大一と宮沢和史でやっていきますので、よろしくお願い致します。「100年後を創る地域おこしと人おこし」ということですが、今、宮沢さんと「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」という新しい試みをやっています。宮沢さんと言えば、TheBoomのボーカリストで、ずっと島唄を通じて世界でも活躍してきた人なんですが、第2のふるさとでもある沖縄で新しい取り組みをしています。この「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」は何なのだ?というところから宮沢さんに話を聞いていきたいと思います。

宮沢氏:TheBoomというバンドで89年にデビューしまして、その前は原宿の竹下通りの歩行者天国でロックンローラーとか竹の子族が活躍していた少し後にパフォーマンスしていました。2014年にTheBoomは解散しました。ですから25周年を超えて解散したのですが、その後、ソロになって1年間活動したのですが、今月でちょっと歌手活動を休止しまして、このあとは歌手という肩書を外して沖縄の芸能が発展するように応援して、活性化できるように集中したいなと思っています(この続きは動画でご覧ください)。

 

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