良いフィードバックが欲しい時にすべきこと 視聴時間 07:59

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グロービスが8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった、結果を出す人の「学び方」のエッセンスを紹介するシリーズ。日々成長し、ビジネスで成果を出すために、日常生活を学びのサイクルに組み込むには何が必要か。今回は、インプット、アウトプットを経て、最後に必ず行いたい「フィードバック」を紹介する(肩書きは2015年9月のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

荒木:それでは今回はビジネスパーソンがどうやって成長していくかという事について、「フィードバックを受ける」というテーマでお話をしたいと思います。こちら学びの全体のサイクルというものがありますけど、キャリアを考え、インプットして、アウトプットして、そこに対してフィードバックを受けるという、そんな話です。

この「フィードバック」については、そのやり方というのは結構本などに書いてあるのですが、受け方についてはあまり書かれていません。ただ、我々が成長していくにあたって、他人の力を使って成長するというのは非常に大事だんですよね。特に勉強熱心な方は自分で自分でという風になってしまって、なかなか人の力をうまく活用できない。そんな傾向が見られるのではないかなと思います。どうやったら相手の力をうまく使って自分の成長に繋げていくのか、そんな事が大事なんじゃないかなと思います。

ちょっと振り返っていただきたいのですが、人から何かフィードバックを受けて、耳が痛いなという経験をした記憶がある方、いらっしゃるでしょうか?もしあるとしたら、それは自分が機会を作って、そういう場を設けたでしょうか、ということは結構大事なんじゃないかなと思います。意外に耳の痛い場所は避けて通るとか、そういったものは設定しないで、人から言われたら受けるという状況になっている人が多いのではないかと思います。

やはり「フィードバック」の機会はタイムリーに設けた方がいいかと思います。例えば1年単位という目標管理制度とか、3か月単位とかクオーターごとの上司とのミーティングみたいな事がある会社も少なからず多いかと思います。こういう事は積極的に活用していただきたいのですけど、やっぱりオススメしたいのはアクション単位でフォードバックをもらうという事なんですね。つまり3か月単位でも1年単位でもいいのですけど、やっぱりすべてのフィードバックは抽象度が高くなりますので、やはり…(この続きは動画でご覧ください)。

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