グロービスの「テクノベートMBA」、くまモン水野学氏の「ブランディングデザインと経営」など全7科目でスタート 

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グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、2016年度に開講する「テクノベートMBA®」の特別講座カリキュラムを決定しました。具体的には、(1)ブランディングデザインと経営、(2)Data-Driven Marketing with Adobe(アドビとの共同開講)、(3)ソーシャルメディア・コミュニケーション、(4)テクノロジーとビジネスモデル、(5)人工知能と経営、(6)テクノベート・シンキング、(7)Cyber Security――の7科目です(下表を参照)。定員はそれぞれ20~25名、通学型またはオンライン型で提供します。

目玉の一つは、くまモンの生みの親である水野学氏が登壇する「ブランディングデザインと経営」です。水野学氏は、ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザイン、広告、コンサルティングまで、トータルにディレクションを行うクリエイターとして活躍中。「ブランディングデザインと経営」では、技術進化によって急速に変化する市場環境で競争に勝つための「経営に効くデザイン」「デザインマネジメントの技術」の習得を狙います。

◆「デザインはテクノベート時代の問題解決技法である」――水野学講師からのメッセージ

これまで数年間に渡り「デザインとは問題解決の技法である」と提唱してきました。多くのビジネスワーカーは、問題の発見能力を身に付け、日々その解決の為に従事しています。しかし、問題を解決する方法の最終的なアウトプットは、デザインが大きく関わるものであることが少なくありません。また、せっかく発見した問題や分析をデザイナーに「きちんと」理解させることなく、最終表現はほぼ丸投げになってしまっている状況も散見されます。どうすれば的確なデザインを手に入れることができるか?そのコントロールスキルを学び、習得しましょう。

これまで私は、仕事上では「売り上げの上がるデザイン」、つまり経営視点のデザインを行って参りました。近年では、関わったブランドの9割で、売上昨対比がアップしています。テクノベート時代の入り口に立ち、企業の活性化、ひいては日本経済の活性化のために、少しでも皆さまのお力になれれば幸甚です。

水野学
2016年7月期「ブランディングデザインと経営」 担当講師
クリエイティブディレクター/good design company 代表/慶應義塾大学特別招聘准教授

 

表: グロービス経営大学院が2016年度に開講する「テクノベートMBA」特別講座
(注)内容やスケジュールは変更になる場合があります

【 最新情報はグロービス経営大学院のウェブサイトから 】

日本語プログラム  英語プログラム

◆グロービス経営大学院の「テクノベートMBA®」とは?

グロービス経営大学院は開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を基本理念に掲げ、特に能力開発の面では「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」の養成に徹底注力しています。

一方、SMACS(Social、Mobile、Analytics、Cloud、Sensor)、AR(AI、Robot)などに象徴されるように、あらゆるビジネス領域においてテクノロジー理解が必要不可欠となり、リーダーや起業家に求められる知識や能力も大きく変化しつつあります。

このテクノロジーの重要性に着目して、グロービス経営大学院は「テクノベートMBA(R)」を2016年度より開始します。「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く力」「テクノロジーを使ったコミュニケーション/リーダーシップ能力」という新3要件を積み上げることによって、最新のテクノロジーを理解し、イノベーションを起こすことができる新時代リーダーを輩出する「テクノベートMBA®」プログラムの開発を進めています。

■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 
E-mail: pr@globis.co.jp  TEL: 03-5275-3870  FAX: 03-5275-3890

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