毎日、寝る前に自分の「今日」を振り返る 視聴時間 06:24

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グロービスが8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった、結果を出す人の「学び方」のエッセンスを紹介するシリーズ。日々成長し、ビジネスで成果を出すために、日常生活を学びのサイクルに組み込むには何が必要か。今回は、情報や経験を自分に取り入れ、糧にするための「振り返り」のすすめ(肩書きは2015年9月のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

村尾氏:このシリーズではビジネスパーソンの学び方について見ていきます。今回は成果を上げているビジネスパーソンがどんな学び方をしているのか、の中から「振り返り」についてフォカースしてみたいと思います。まず「振り返り」という言葉を聞いて、皆さんはどんな事を想像しますでしょうか?営業目標とか、あるいは年末年始の新しい年の目標決定などをされる方もいるかと思いますが、確かにそういった事も「振り返り」と言えます。ただ、ビジネスパーソンですので何が大事かと言うと、自分の事についてしっかりと理解するという事で、今回の振り返りとは「自分の事を知る」と言う事をご理解いただけたらと思います。
こちら「7つの習慣」に出てきた時間管理マトリクスというもので、緊急度と重要度のマトリクスです。この第二領域にある、「緊急ではないけど重要である」という、この部分は意識していないと、できない時があります。実際に、ここには人間関係づくりや健康維持などがありますが、ここに載っているのが自身の課題や能力開発、そして将来のキャリアについてという事です。いかがでしょうか?皆さん、就職活動の時に自分が何が好きなのかなどを考えた時期があったかと思いますが、社会人になってから、その部分についてどのくらい考える時間を取っていますでしょうか?実際、重要な振り返りがそこにあります。
振り返りの階層というものを、こちらに加筆しています。皆さん、日常的にいろいろな経験をされていると思いますが、そちらが、この水面上に見える自らの行動になります。実際に、しまったという行動を取った時に、何がダメだったのか、何の知識が足りなったのか、こういう行動を取りたいからこういう行動を取ろうかなとか、この部分は比較的、よく考える部分かと思います。そして、さらにそれに繋がるベーシックな部分の能力、例えば、いくら知識があっても論理思考力がなかったんだなとか、もう少し考える部分の能力が見えてきます。実は非常に重要なのが…(この続きは動画でご覧ください)。

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