本の読み方、間違っていませんか? 視聴時間 08:31

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グロービスが8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった、結果を出す人の「学び方」のエッセンスを紹介するシリーズ。日々成長し、ビジネスで成果を出すために、日常生活を学びのサイクルに組み込むには何が必要か。今回は、学習効果を高める「本からのインプット」(肩書きは2015年9月のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

荒木: これからビジネスパーソンの勉強方法というテーマで、今日は「本からどのように学びを深めていくか」という話をしたいと思います。私も多くのビジネスパーソンと接する機会が多くあるのですけど、本をどうやって使っていくかという悩みが多いです。結構、陥りやすいポイントも見えてきたと実感もしており、例えば、陥りやすいポイントを3つほど紹介したい。

一つ目が、「手に取ったら最後まで本を読み切らなければいけない」というマインドセットに囚われている人です。だから、なかなか辛い本があるとそこから先に進まない、という症状の方がいらっしゃるのではないかと思います。二つ目が、「ベストセラーばかり読んでいる」という人です。三つ目が、「読んだら読みっぱなし」という人。また、三つまとめての合併症状の人もいるのではないでしょうか。

読み方としてオススメしたいのが、この逆です。どんな事かというと、まず「合わない本はすぐに見切りをつけましょう」。一度手に取った本にずっとしがみ付いて読む必要はありませんと。本によってどんどん読み方を
変えていきましょう。それから「自分に合う本を選びましょう」という事です。ベストセラーというのは結構、出版社のマーケティングの力だとか、そいったものに大きく左右されるという現実があります。ですから「必ずしもいい本が売れる」という訳ではありません。なので自分の選球眼をしっかり高めておく事が大事ですし、もしそういう事に自信がないようであれば、ベストセラーではなく、ロングセラーの本を選ぶという事をオススメしたいと思います。ロングセラーつまり、古い本だけど、今でもちゃんと書店に残っている、そういう長く売れ続けている本、つまり長い間多くの批判に耐えてきた本、そういった本をオススメしたいと思います、

そして、最後ですが・・・(この続きは動画でご覧ください)。

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