「いつか行ってみたい場所・瀬戸内」からの脱却 視聴時間 1:17:10

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G1中国・四国2015
第3部 分科会B「観光で勝ちぬく中国・四国~日本の観光市場と地域資源を活かしきるための戦略論~」

訪日外国人旅行者の消費額は昨年初めて2兆円を超えた。一方、観光インフラの制約が成長の足かせとなりつつある。観光資源は地域により異なり、正解の方程式はない。世界を相手に激化する観光市場の競争の中で、中国・四国は何を武器に勝つべきか。地方独自の取り組みが強く問われている。瀬戸内の魅力発信に取り組む出原氏、海外からの訪日に特化した観光ベンチャーを経営する須田氏、高知で旅館を経営し全旅連の青年部長を務めた横山氏、「うどん県」知事浜田氏。「雪マジ!19」などの若者観光需要掘り起こしの仕掛け人である加藤氏が探る(肩書きは2015年10月16日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>
加藤氏: 皆さま、こんにちは。観光がテーマなのでぜひワイワイやっていきたいと思います。早速ですが簡単にアイスブレイクとして1~2分お願いします。

出原氏: ディスカバーリンクせとうちの出原と申します。今やっていることは、3年半前からになりますが、地元の中学・高校の先輩・同級生・後輩と5人くらいで最初スタートしたのですが、観光を手段に事業と雇用を生もうということをやっています。ディスカバーリンクせとうちは、町の良さを再発見する、次の世代へつなげるというリンクで、今は尾道と鞆の浦を中心にやっているのですが、ゆくゆくは瀬戸内一体の観光をやりたいということでスタートしました。観光が切り口なのですが、観光をしたかったわけではなく、事業と雇用を生むという目的に到達するには観光しかないんじゃないかということで、3年半にわたって事業をしています。

須田氏: 株式会社フリープラスの須田と申します。大阪に本社がございまして、東京と上海に子会社、インドネシアのジャカルタにオフィスがあります。今月の頭にタイのバンコクにもオフィスをオープンしまして、アジア5拠点でビジネスをやっております。
何をやっているかと申し上げますと訪日観光客に特化した旅行会社を経営しています。
現在20か国の旅行会社と取引がございまして、今年は年間12万人以上の外国人観光客を日本に誘致しています。
大阪が本社なのですが取扱地域は北海道から沖縄まで、外国人観光客を送客する、ツアーを作って海外の旅行会社に販売して各施設に送客するということをやっております。

浜田氏: 香川県知事の浜田です。何をやっているかという話ですが、香川県の観光の取り組みで、同業の茨城県知事もいらっしゃるのでなかなか恥ずかしいのですが・・・(この続きは動画でご覧ください)

 

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