海外の観光客10名で、日本人1人の1年間の消費に相当 視聴時間

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京都市長・門川大作氏×元官房副長官・福山哲郎氏×フリープラス・須田健太郎氏×京阪電鉄・下條弘氏×星野リゾート・星野佳路氏 
【5分ダイジェスト】G1地域会議2014 関西
第4部 分科会B 「関西・観光客"倍増"計画 ~2020年に向けての挑戦~」

政府は2020年までに訪日外国人数2000万人を目標に掲げ、観光を成長戦略のひとつに掲げている。歴史都市・京都、奈良を擁する関西は、観光戦略の牽引役として大きな注目を集める。関西が観光客を倍増するために、必要な打ち手は何か。京阪電鉄の下條氏、訪日観光特化の旅行会社を立ち上げた須田氏、元・外務副大臣の福山氏、京都市長の門川氏、星野リゾートの星野氏が議論する(肩書は2014年10月18日登壇当時のもの。視聴時間4分58秒)。

門川 大作氏
京都市長
下條 弘氏
京阪電気鉄道株式会社 取締役常務執行役員
びわ湖大津観光協会 会長
須田 健太郎氏
株式会社フリープラス 代表取締役
福山 哲郎氏
元内閣官房副長官  参議院議員
星野 佳路氏(モデレーター)
星野リゾート 代表

【ポイント】
・現在関西空港は成田・羽田の半分しか受け入れていないため、個人・ビジネス旅行客に座席が割り当てられてしまう。よって関空便の団体席がとれない(須田氏)

・プロモーションが足りない。お客さんが行きたい場所を、写真を撮ってフェイスブックのいいね数で計る(須田氏)

・関空は日本で最も良い空港だと思う。海外の人は、京都に行くには成田のほうが便利だと勘違いしているが、関空と京都をリニアで結ぶと約20分で行ける。もっとアクセスをよくすべき(星野氏)

・海外からの観光客は5日の滞在で13万円程度。日本人一人の1年間の消費金額が約130万円。海外からの観光客10名で日本人一人の1年間の消費分に到達する(福山氏)

関連映像はこちらから
Part1 関西空港と京都をリニアで結びたい(星野氏)
Part2 Airbnbの登場、規制緩和をどうするか

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