今後は「設備投資」と「輸出増」がカギになる~三村明夫氏 視聴時間

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三村 明夫/新日鐵住金株式会社 相談役名誉会長 日本商工会議所 会頭

G1サミット特別インタビュー、今回は三村明夫氏に、経済の好循環のために企業に期待することについてお聞きしました(肩書きは2015年3月のもの。視聴時間5分40秒)。

【ポイント】
・3年前の「6重苦」で企業の海外移転により、地方から職がなくなり、疲弊したが、アベノミクスにより、環境が好転した

・好環境にもかかわらず、設備投資が増えず、輸出が増えないのは、企業が将来に関する不安感から抜け出せないため

・賃金増は評価したい、これが大企業から中小企業へ波及する

・「設備投資」と「輸出」が今後のカギになる

・日本経済が2%成長し始めたら、政府のサプライサイドの政策が必要

・順調な回復が見えたときこそ、日本・会社の将来を考えるべき

名言

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