Part1/2 Civic Force 大西健丞氏 Civil Society~日本の災害支援の課題 視聴時間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グロービス 特別セミナー
Civic Force 代表 大西健丞氏 Civil Society~日本の災害支援の課題、新しい公共による取り組み(前編・動画)

スピーカー:大西健丞氏
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 代表理事
公益社団法人Civic Force 代表理事

開催日時:2012年3月22日
於:グロービス経営大学院東京校

【概要】
1990年代、生きることの意味を突きつけられた父の闘病・死を経て、20歳代で中東紛争地域に飛び込み、命懸けで活動を続けてきた大西健丞氏。世界の紛争地域における日本の民間組織の活動を支援する目的でジャパン・プラットフォームを設立。その後、政府・民間を調整する災害支援組織としてCivic Forceを設立、国内外災害の第一線で人命救助・物資配布に尽力する。極限状態の中で大西氏を精力的な活動に駆り出すものは何なのか。ODA大国日本は民間として世界の災害時に何をすべきなのか。自らの原点、常に危険と隣り合わせでありつづけた活動の歩みを振り返りながら、現状と課題を語った(文中敬称略、肩書は2012年3月22日登壇当時のもの)。

【みどころ】
・私が紛争地域支援を始めるきっかけになった、20歳の原体験(2:30)
・いつ死ぬかわからないなら、自分が燃焼できることをしたい(5:10)
・父の死後、留学先のイギリスで目覚めた紛争支援(6:20)
・イラク国境でNGO職員の遺体を横目に、入国を決行(8:30)
・欧州のNGOには質、量が高く、政府よりも感謝されていた(9:30)
・オックスフォードの博士号保持者が、紛争解決に奔走するイギリス(11:30)
・1850万個の地雷がまだ残るイラク(15:00)
・戦争の影響で危険に陥る母親や奇形に生まれた子供を扱う病院を建設(18:30)
・イラク政府の暗殺リストに名前が載り、200万円の懸賞金がかかる(20:30)
・寄付集めは2~3カ月かかるが、危機は始めの1カ月が勝負(23:20)
・NGOを支える社会的インフラの不足を痛感、ジャパン・プラットフォームを設立(26:30)
・Civil Societyとは、NGO,NPOそのもの、またはそれらが形成するネットワークの総体(31:00)
・外務省と経済界とジャパン・プラットフォーム、3組織体制で透明性を確保(33:00)
・帝人と提携し、被災地用の巨大テントを開発(41:30)
・企業とNGO,自治体を結び付ける連携・調整組織としてのCivic Force 設立(44:00)

名言

PAGE
TOP