「感動」をつくる仕事術! 動画3選 

 知見録ウィークエンド・アーカイブ
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「感動」とは、人々の感性と感情に沁み入り、魂を揺さぶり、輪をつくり、そして行動へと変えていく力のこと。顧客を満足させ、ビジネスを成長させるために必要な「感動」をつくり出すためのリーダーたちの仕事術を紹介します!

「感動」をデザインする ~ななつ星プロジェクト~

2013年10月、日本初のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」が運行を開始した。 「30億円の額縁」、日本版オリエント急行ともいわれる贅の極みを尽くした車輛。キャンセル待ちは6000件以上、国内外の観光客を魅了してやまないこの豪華列車は、JR九州の唐池社長と工業デザイナーの水戸岡鋭治氏の出会いから生まれた。「九州を輝かせる」という思いから、人を動かし、巻込み、熱狂の渦に巻き込んだ壮大なプロジェクトは、どのように生まれたのか。巨大企業の変革をどのように断行し、“感動”をつくり出した創造と変革のパートナーシップに迫る(あすか会議2014/視聴時間1時間19分11秒)。

唐池恒二氏(九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長) 水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所 代表取締役) 田久保善彦(グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長)

「感性」と「感情」に訴えるコミュニケーション術

多様な個性は躍動的な組織をつくり新たな可能性を産む。その組織を率いるリーダーに求められるものの一つがビジョンを描き、共感や感動で導く「伝える力」ではないだろうか。アナウンサーとして「伝える」現場から人口150万人都市福岡の市長へと転身した髙島宗一郎氏。 青山フラワ-マーケットを首都圏を中心に80店舗以上展開しながらも権限を大胆に現場へ委譲し、成長する組織経営を行う井上英明氏が語る(G1地域会議2014九州・沖縄/視聴時間1時間16分9秒)。

井上英明氏 (株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役) 髙島宗一郎氏 (福岡市長) 堀義人(グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)

「感動」を呼ぶマネジメント

世の中の風景を変えるようなコンセプトをつくり、顧客にとって最高の「感動」を実現するために、経営者は何をしているのだろうか。サービスマネジメントのフレームワークを顧客のリアルな経験につなげるために、どのような組織マネジメントを行っているのだろう。第一線で活躍する経営者たちの起業への思い、そして組織への思いを通じて、「感動」を呼ぶためのマネジメントについて議論する(あすか会議2013/視聴時間1時間20分12秒)。

杉元崇将氏 (株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役) 知識賢治氏 (株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 代表取締役社長) 遠山正道氏 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長) 山口英彦 (グロービス経営大学院 教員)

※各登壇者の肩書きはセッション開催当時のものです

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