MBA経営辞書「ナレッジ経営」 

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ナレッジ経営(Knowledge-basedManagement)

ナレッジ経営とは、企業が持つ独自の知識の創造と活用のための仕組みに基づいた、ナレッジ(知)を重視した経営である。

ナレッジ経営を推進するには、ネットワークなどのインフラを築いた上で、従業員の創造性や行動力、知恵、データベース上に蓄積された知識や情報データを、バラバラなものとしてではなく「結合した経営資源」として活用する必要がある。そのために、知識やノウハウを管理し活用する戦略に対して責任をもつ人物(CKO:チーフ・ナレッジ・オフィサー)を据える企業も現れている。

なお、ナレッジ経営は一足飛びに実現するものではない。それ以前に、よりプリミティブな仕組みをしっかりつくっておくことが必要だ。

▼「MBA経営辞書」とは
グロービスの講師ならびにMBA卒業生など、幅広い分野から知を結集して執筆された、約700語の経営用語を擁する辞書サイト。意味の解説にとどまらず概念図や具体例も提示し、マーケティング、ファイナンスなどの分野別に索引できる。今後、検索機能ほかサイト機能の追加を行う一方、掲載用語を1000語程度まで拡充した上でサイト上でのご意見の収集ならびに監修の実施を通じた更なる精緻化を図り、グロービス編著のベストセラー書籍『MBAシリーズ』と併読いただける書籍として出版を予定している。

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