• 良い買い物体験を実現するのが我々の使命だ/加茂 正治

    加茂 正治
    株式会社ローソン 専務執行役員

    良い買い物体験を実現するのが我々の使命だ/加茂 正治

編集部から一言

ビッグデータの活用に対する期待値が高まっている。しかし、現場の活用はまだまだ試行錯誤の連続。ローソンでの活用は、現時点では「過去の売上データや来店者情報」のレベルにとどまっている。顧客IDを連携させることによって店舗外での行動を知ったり、店舗内での動態や行動分析も行いたいが、一歩一歩、着実に前進していく。ビッグデータ狂騒曲には踊らされない。最終的に目指すのは「データの活用」ではなく、「良い買い物体験」を顧客に提供することだからだ。 ※ 加茂氏登壇の「ビッグデータ狂想曲からリアルへの戦略(前編)」には、名言の下、「G1経営者会議 2014」からリンクしています。
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