• 絶対に成功する、というトップの決断が最初の原動力だった。/平手 晴彦

    平手 晴彦
    武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサー コーポレートコミュニケーションズ& パブリックアフェアーズオフィサー

    絶対に成功する、というトップの決断が最初の原動力だった。/平手 晴彦

編集部から一言

4社の外資系企業で活躍した平出氏が久しぶりに日本に戻り、武田薬品工業に参画。幹部が集まる最初の朝会議で、「これほどスピード感のない経営では心配です」と直言した。中国事業のテコ入れを命じられた時、「本当に中国を獲りにいく気があるんですか。それならお請けしますが、そうでないなら辞めさせていただく」と経営の覚悟を問うた。「絶対に成功する」というトップのコミットを確認し、腹をくくれた。トップの決意が強固であれば、組織は全力を発揮できる。 ※ 平出氏登壇の「アジアで日本企業が勝つための戦略と組織(前編)」には、名言の下、「G1経営者会議 2014」からリンクしています
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