• 『そこそこ満足している』状況が社会変革の起きづらい理由となっている/古市 憲寿

    古市 憲寿
    社会学者

    『そこそこ満足している』状況が社会変革の起きづらい理由となっている/古市 憲寿

編集部から一言

雇用状況の悪化や世代間格差の拡大――。現在の若者は幸薄いのかと思いきや、生活満足度や幸福度は過去最高なのだという。2012年の調査では20代のおよそ75%が「満足」で、この数字はバブル期や高度成長期よりも大幅に高い。そんな中で変革の原動力となり得るのは30~40代。世代別に見て最も幸福度が低い層だ。頑張れ、ミドル! ※ セッションレポートは、名言の下、「引用した記事」からご覧いただけます。
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