竹内 純子

竹内 純子

国際環境経済研究所 理事/U3innovations 代表取締役

国際環境経済研究所理事・主席研究員
21世紀政策研究所研究副主幹、筑波大学客員教授
U3innovations,LLC共同創業者・代表取締役
<主な公職>
規制改革推進会議委員
産業構造審議会産業技術環境分科会地球環境小委員会委員
総合資源エネルギー調査会 資源・燃料分科会委員
国立研究開発法人評価委員
水素・燃料電池戦略協議会委員
自動車新時代戦略会議委員   他

<経歴>
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1994年東京電力入社。
水芭蕉で有名な国立公園「尾瀬」の自然保護に10年以上携わり、その後、地球温暖化の国際交渉や環境・エネルギー政策への提言活動等に関与。国連の気候変動枠組条約交渉にも参加。
2012年より独立の研究者として、自然保護から原子力事業のあり方まで、環境・エネルギー政策に幅広く提言を行なっている。
2018年10月、U3InnovationsLLCを創業。2050年の日本が、サステナブルなエネルギーを潤沢に得られるよう多様な業種・企業の輪をつなぐ取り組みを続けている。
著書の「誤解だらけの電力問題」が第35回(2015年度)エネルギーフォーラム賞普及啓発賞、「エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ」が第38回(2017年度)エネルギーフォーラム賞優秀賞受賞。消費生活アドバイザー、公益事業学会会員。

<著書>
『みんなの自然をみんなで守る20のヒント』(山と渓谷社)
『誤解だらけの電力問題』(WEDGE出版)
『電力システム改革の検証』(共著)(白桃書房)
『原発は“安全”か たった一人の福島事故調査報告書』(小学館)
『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』(共著)(日本経済新聞出版社)
報告書「新たな原子力損害賠償制度の構築に向けて」(21世紀政策研究所)
報告書「原子力事業環境・体制整備に向けて」(21世紀政策研究所)

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